その常識、変えてみせる。 SHIFT

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成長戦略

  • なぜ、毎年1.5倍成長を目指しているのですか。もう少し遅い/早いペースでもよいのではないでしょうか。

    SHIFTグループはブルーオーシャン市場で事業展開しています。潜在市場規模の大きさ、市場リーダー、かつ、競合がいないという優れた市場環境下において、いかにシェアの拡大を加速させ、先行者利益を十分活用できるかが今後の成長において重要事項となります。

  • 上流案件とは具体的にどのような案件を意図していますか。

    ソフトウェア/システム開発プロジェクトにおいて、要件定義や、UI/UXを考慮したデザイン設計、プロジェクトマネジメントなどから品質保証サービスを受注することです。

  • DAAEとは何ですか。

    SHIFTが定義する、モノづくりにおけるQCDに代わる新たな概念です。「Design(デザイン)」、「Agility(迅速性)」「Assembly(組み合わせ)」「Economic Quality(経済品質)」の頭文字をとり、「DAAE(ダーエ)」としています。
    従来の開発手法においては、QCDという言葉に代表されるように、「Quality(品質)」「Cost(コスト)」「D(納期)」を意識し、「もの作り」を追求してまいりました。しかし、現在においてはIT業界における市場環境が異なり、ITサービスや製品で溢れるなか、ユーザーがサービスを選ぶ時代です。SHIFTグループでは、「売れるサービス/製品」を作るために、今後IT業界で求められる4つの要素で構成した新たな概念を提唱し、これをもとにしたサービスを展開しております。

  • 全体の戦略におけるM&Aの位置づけについて教えてください。

    M&Aは、中長期成長戦略の中において、1つの大きな成長の柱と位置付けております。M&Aの目的は、大きくは2つあり、優秀な人材の確保と、グループとしてのサービス領域の拡大と強化としております。グループ参画後は、SHIFT本体、またグループ会社とのシナジー最大化を意識し、「ONE-SHIFT」として包括的なサービスの提供を追求しております。

  • 「SHIFT1000」を目指すうえでの連単倍率の目線について教えてください。

    M&Aの加速などにより、SHIFT単体とグループ会社でシナジー効果を生み出しながら、有機的に成長を加速させていきたいと考えておりますので、連単倍率をKPIとしては設定していません。

  • 営業方針/営業体制について教えてください。

    SHIFTグループでは、インサイドセールスによる案件受注に加え、営業体制強化により、新規顧客の開拓と既存顧客の深耕にも取り組むことで、成長を加速させています。FY2018期初時点では10人程度であった営業人員を、FY2020では50人を超えるまでに拡大。株式会社キーエンスの元社長である佐々木道夫氏を副社長に迎え、営業の質と量両面の強化に取り組んでおります。

  • SHIFTグループの今後の成長戦略について教えてください。

    2025年までの中期成長戦略として売上高1,000億円をめざす「SHIFT1000-シフトワンサウザンド-」を定め、3つの戦略を軸に成長を加速させていく考えです。1つ目は既存事業の拡大、2つ目はM&A戦略、3つ目はプラットフォーム戦略です。
    詳細はリンク先をご確認ください。
    https://www.shiftinc.jp/ir/management/midterm/

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