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基本方針

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

当社は、株主重視の基本方針に基づき、継続企業として収益を拡大し企業価値を高めるために、経営管理体制を整備し、経営の効率と迅速性を高めてまいります。同時に、社会における企業の責務を認識し、事業活動を通じた社会への貢献並びに、株主様、お取引様および従業員といった当社に関係する各位の調和ある利益の実現に取り組んでまいります。これを踏まえ、経営管理体制の整備に当たっては事業活動における透明性および客観性を確保すべく、業務執行に対する監視体制の整備を進め、適時適切な情報公開を行ってまいります。

コーポレート・ガバナンス体制の状況

1.機関構成・組織運営等に係る事項

当社の組織形態は監査役会設置会社です。

  • 【取締役関係】
  • 定款上の取締役の員数12名
  • 定款上の取締役の任期1年
  • 取締役会の議長社長
  • 取締役の人数7名
  • 社外取締役の選任状況選任している
  • 【監査役関係】
  • 監査役会設置の有無設置している
  • 定款上の監査役の員数5名
  • 監査役の人数3名
  • 社外監査役の選任状況選任している
  • 社外監査役の人数3名
  • 社外監査役のうち独立役員に指定されている人数3名
  • 【独立役員関係】
  • 独立役員の人数7名

2.業務執行、監査・監督、指名、報酬決定等の機能に係る事項

当社は会社法に基づき、監査役会、取締役会および会計監査人を設置しており、取締役会は7名(うち社外取締役4名)で構成されています。また、監査役会は3名(うち社外監査役3名)の監査役で構成されています。

取締役会は原則毎月1回開催するほか必要に応じて機動的に開催し、経営上の最高意思決定機関として、法令および定款に定められた事項並びに重要な政策に関する事項を決議し、それに基づいた業務執行状況を監督しております。
また、当社は、常勤取締役、常勤監査役が出席する経営会議を原則毎週1回開催し、経営上の重要事項に対する十分な議論と迅速な意思決定を行う体制をとっております。経営会議は、取締役会で決定された戦略・方針に基づき、その業務執行の進捗状況などについて議論し、意思決定を行っております。
加えて、当社では経営の健全性とコーポレート・ガバナンスの観点から指名委員会を任意の機関として設置しており、取締役3名(うち社外取締役1名)、及び社外監査役2名で構成されています。指名委員会は取締役会の諮問機関として社外取締役の選任及び解任に関する事項について報告・助言を行います。

3.現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由

当社は監査役設置会社であり、監査役が企業経営の健全性、取締役の職務執行を監督することにより、健全な経営体制を構築しております。また、独立性の高い社外監査役を選任することにより、透明性の高い経営が行われるものとして、現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択しています。

コーポレート・ガバナンス体制図

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