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子会社(孫会社)設立に関するお知らせ

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子会社(孫会社)設立に関するお知らせ

ソフトウェアの品質保証・テストを手掛ける株式会社SHIFT(本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下 大、以下「SHIFT」)は、この度、SHIFTの子会社である株式会社SHIFT SECURITY(本社:東京都港区、代表取締役社長:松野真一、以下「SHIFT SECURITY」)がペネトレーションテストを主力事業とする株式会社マスラボ(本社:東京都港区、代表取締役社長:松野 真一、以下「マスラボ」)を設立することに決定いたしましたので、お知らせいたします。

1.子会社(孫会社)設立の理由
SHIFTは、2009年にソフトウェアテスト事業を開始して以来、エンタープライズ領域からエンター テインメント領域に至るまで、さまざまな業界においてソフトウェアの品質保証サービスを手掛けてまいりました。また、売上高1,000 億円を目指した中期成長戦略である「SHIFT1000」の実現に向け、営業体制の強化や様々な課題解決手段を持つ企業のM&Aに取り組み、品質保証を軸としたサービスの拡充を推進しております。加えて、さらなる企業成長と価値向上に向け、ソフトウェアテストの専門企業から顧客の売れるサービスづくりを支援する企業へとブランディングの転換も推進し、これまで以上に、お客様のビジネス成功にコミットするよう注力しております。

SHIFTのグループ会社であるSHIFT SECURITYは、2016年の創業以来、脆弱性診断やセキュリティ監視サービスを中心としたIT領域における幅広いセキュリティサービスを展開してまいりました。
IT人材不足が叫ばれる日本のIT市場の中でも、ホワイトハッカーを含むセキュリティ人材は特に採用・育成による獲得が難しいと言われています。一方で、近年、情報流出、機密情報の取得や金銭の不正取得を目的としたサイバー攻撃は、年々高度化・巧妙化が著しく、また攻撃数も増加傾向にあります。さらに、新型コロナウイルスの影響により働く環境も大きく変化し、多くの企業はWebシステムから利便性の高いクラウドへ環境を移行していますが、クラウド利用に伴うセキュリティインシデントもあとを絶たないなど、セキュリティ領域における更なる高度な対策の必要性はますます高まっています。

SHIFT SECURITYは、日本でも有数のホワイトハッカーのスキルを徹底的に標準化・仕組化することで、「高品質」「低価格」「短納期」の診断サービスを提供してまいりました。これにより、獲得が難しいと言われているセキュリティ人材の採用・育成が可能となり、IT業界が抱える最大の課題である「人材不足」を根本から解消しながら、創業5年で200名以上のセキュリティ人材体制を構築、毎年大幅な成長を実現することで、日本のITセキュリティの維持と向上に大きく貢献してまいりました。

「インターネットに安全と安心を」をビジョンとしているSHIFT SECURITYは、サイバー攻撃の高度化・巧妙化が著しいことを背景に、標準化された既存の技術の拡大だけでなく、新たな技術の獲得・追究は必要不可欠であると考えております。
この度設立するマスラボは、ペネトレーションテストでの事業活動に取り組みます。ペネトレーションテストとは、攻撃によるシステムへの侵入を想定し、ホワイトハッカーがシステムの安全性が確保されているか確認するテストのことを指します。当該領域は、その性質上、セキュリティ領域の中でも非常に標準化が難しいと言われております。マスラボは、ITセキュリティ領域における新たな技術の獲得・追究することを使命とし、ペネトレーションテスト領域での事業活動を展開してまいります。

マスラボという会社名は、「Make a Smile Laboratory」という言葉から来ております。「Make a Smile」つまり、「笑顔を作る」はSHIFT SECURITYの企業理念であり、その事業活動のうえで最も大事にしてきた言葉です。ITセキュリティを守ることで、お客様の「笑顔を作る」ことはもちろんですが、標準化・仕組化によって開発やIT運用における「無駄」をなくし、エンジニアの「笑顔を作る」ことも大切にしております。「Laboratory」つまり「実験場」とは、これからSHIFT SECURITYが目指していく、これまでのIT業界にはなかった世界観を構築するために「実験」をする場所、という意味を込めています。

ますますの成長に向けてSHIFT SECURITYおよびSHIFTグループ一丸となり引き続き精進してまいります。

詳細はこちらよりご確認ください。

以 上
<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社SHIFT IR室
メール:ir_info@shiftinc.jp

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