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SHIFT、強堅なセキュリティをどこでも実現「リモテス」サービスを開始

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在宅勤務における、3段階のセキュリティレベル体制を確立
強堅なセキュリティをどこでも実現「リモテス」サービスを開始
従業員、取引先、SHIFTにとって持続可能なリモートテストの仕組みを構築

 

ソフトウェアの品質保証・テストを手掛ける株式会社SHIFT(本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下 大、以下「SHIFT」)は、新型コロナウイルス感染症(以下 COVID-19)の感染防止対策として、サービス品質とセキュリティレベルを落とすことのない「在宅勤務」の本格的な実施に向け、高いセキュリティ環境を実現したリモートテストサービス「リモテス」の提供を開始したことをお知らせします。

昨今、COVID-19感染が拡大するなか、4月7日(火)には緊急事態宣言も発令され、各社がリモートワークに移行し、そのニーズ拡大が加速しています。SHIFTでも、COVID-19の感染が取りざたされ始めた2月初頭より「在宅勤務」への切り替えに向け検討を重ねてきました。在宅勤務導入にあたり、従来の勤務体制と同様のセキュリティレベルの確保、各人の生産性維持によるサービス品質の担保が不可欠であると考え、体制と施策を整えてすでに在宅勤務の導入を実施しています。

SHIFTはテストセンター同様のセキュアな環境構築、サービス品質の担保を実現し、引き続き在宅勤務化を推進していきます。そのなかで、お客様のポリシーや社内ルールに可能な限り寄り添えるよう、3段階にレベル分けしたセキュリティ体制を確立し、強固なセキュリティ環境を従業員が自宅でも実現できる「リモテス」サービスの提供を開始しました。
これにより、在宅勤務化に懸念や課題を持たれるお客様にも、万全なセキュリティ体制を提示し、在宅勤務を提案することが可能になります。

■在宅勤務のセキュリティレベル
(レベル1)
・前述の仕組みをすべて導入した、一般的なセキュリティ環境

(レベル2)
・PCなどの盗難リスク、情報の持ち出しリスクを防ぐため、シンクライアント環境を準備した環境

(レベル3)
・在宅時に課題となる部外者の入場や、不正な動き、活動状況を常時監視。室内に、専用の空間をつくり、監視カメラにて遠隔有人監視を行い、テストセンター以上のセキュリティを担保した環境

(在宅勤務におけるセキュリティ体制)

今回のような有事において、最優先事項は従業員とその家族、取引先やパートナー企業の方々の健康を守り、安全な労働環境を確保することだと考えています。やみくもに「在宅勤務」への移行を進めるのではなく、従業員と取引先、SHIFTがともに有益な環境であることが重要です。それらを含めて「リモートワーク」を推進していくことはもちろん、多様な背景を持つ従業員の受け皿となるべく、「働き方」の1つのオプションとしても持続可能な体制構築に向け、ますます努めていきます。

 

<本件に関する報道関係者からのお問合わせ先>
株式会社SHIFT  広報室
Email : pr_info@shiftinc.jp

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