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米国PMI 登録教育プロバイダー(R.E.P) の認定を取得しました

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ヒンシツ大学の講座が米国PMI 登録教育プロバイダー(R.E.P)の認定を取得しました

SHIFTはこの度、弊社が提供する教育サービス「ヒンシツ大学」のコンテンツ内容の有益性が認められ、米国プロジェクトマネジメント協会(PMI)より、公認教育プロバイダ(R.E.P)として正式に認定されましたのでお知らせ致します。

R.E.Pは、プロジェクトマネジメントの世界標準であるPMBOKに準拠したプロジェクトマネジメント研修およびトレーニングを実施する機関であり、米国プロジェクトマネジメント協会が、PMPの資格維持に必要な研修を行う事が出来る機関として、一定基準以上の研修レベルを持った企業等をR.E.Pとして認定しております。 

PMPは、非公的資格ではありますが、プロジェクトマネジメントの分野においては、国際的に認知の高い資格であり、プロジェクトを運営するうえでは必要不可欠な資格となりつつあります。

有資格者は、国内外を問わず急増しており、2014年7月現在、世界で627,844人、日本では31,956人にのぼり、日経Bizアカデミーの2014年1月の調査によると、日本国内における「仕事で使える資格は何か~資格ランキング2014」にて、全体第4位にランクイン、ITエンジニアを対象としては一番人気のある資格となり、その重要性と注目の高さが定着しつつあります。

一方で、PMPの資格には有効期限(3年)が設けられており、資格の維持のためには3年間で60PDU( Professional Development Unit) のR.E.Pなどが提供する研修の受講など、厳しい条件を義務付けられております。
更には、R.E.P認定を受けている機関は、まだまだ少なく世界では、1,494機関、日本では、74機関にとどまっております。(2014年11月現在) 

SHIFTでは、ヒンシツ大学を通して、従来の開発者、QA関連者に対する品質についての認識の改善、スキル向上に加え、PMP保有者の資格維持にも有益なコンテンツを提供することにより、今後ますます貢献していきたいと考えております。

ヒンシツ大学は、1コース1日(8時間or 4時間)となり、1コース受講につき8(or4)PDUを発行してまいります。
英語での授業にも対応しておりますので、日本、アジア圏を中心に国内外全有資格者を対象に活動してまいります。

ヒンシツ大学がR.E.Pとしてに認定されたことは、SHIFTがソフトウェアテストを通して培った知見と経験をベースに提供している教育プログラムの世界水準から見たレベルの高さが認められた結果であると感じており、大変光栄に思うと同時に、今回の認定に恥じる事のないよう、また多くのソフトウェア開発に関わる皆さまのお力になっていけるよう、講義内容のPMI充実、コースの拡大を進めて参りたいと思います。

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■米国プロジェクトマネジメント協会(PMI_Project Management Institute)とは:
1969年に米国で創立されたプロジェクトマネジメントの研究機関で、現在世界 185カ国を超える国に支部を有する、この分野では最も幅広く認知された組織です。

■PMP(Project Management Professional)とは:
PMIが実施する、プロジェクトマネジメントについての体系的知識に関する試験の合格者に与えられる資格であり、受験には、一定の学力と実務経験が必要とされます。

海外では、すでに企業としてこの資格者の保有がプロジェクト受注の条件になるケースもり、日本でも近年のグローバル化に伴い、エンジニアリング・建設・ITなど様々な業界で、この資格をプロジェクトマネージャ教育課程に採用・奨励する企業も増えてきております。 

■PMBOK(A Guide to the Project Management Body of Knowledge)とは:
米国プロジェクトマネジメント協会が策定した、プロジェクトマネジメントの世界基準となる知識体系。プロジェクトマネジメントの基礎プロセスを明確にし、プロジェクト遂行管理を成功に導くためのプロジェクトマネジメントの知識体系を取りまとめており、事実上の標準として世界中で広く受け入れられているものです。

 

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