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【スマホアプリ向け】新サービス「環境系テスト」を正式に提供開始

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株式会社SHIFT(本社:東京都港区/代表取締役社長:丹下大、東証マザーズ:3697、以下SHIFT)は、スマートフォン・アプリケーションを対象としたソフトウェアテストの新サービスとして、利用環境(外部環境)の影響を受けた際の挙動検証(以下、「環境系テスト」) を本日2月1日(月)より正式に提供を開始します。

「ソフトウェアテスト」とは、ソフトウェア製品の正しい挙動を定義し、その通りに動くことを確認する作業ですが、製品品質を保証する上では、製品そのものの機能や挙動をテストするだけでなく、その利用環境が与える影響も加味する必要があります。スマートフォンのコモディティ化に伴い、アプリケーション機能の高度化および利用環境の複雑化が進む昨今の状況を受け、SHIFTでは以前よりこの「環境系テスト」の重要性に着目し、サービスの構築を進めてまいりました。本サービス確立に向け、これまで一部のお客様にご利用いただいておりましたが、その需要は大きく、本日の正式リリースに至りました。

SHIFTは今後も、ニーズに応じたサービスメニューの拡充を図り、SHIFTのお客様およびエンドユーザーの皆様への付加価値向上を目指します。

環境系テスト位置づけ

■SHIFTが提唱する「あたりまえ品質」と「魅力的品質」
SHIFTでは、製品品質は以下2つの品質要素により構成され、また、双方が満たされて初めて高品質な製品であると考えます。==============================================================
■「あたりまえ品質」
“出来て当たり前と受け取られる品質” 
例:各機能が正しく動作すること、画面が正しく表示されていることなど
「魅力的品質」
“それが充足されれば満足を与えるが、不十分であっても仕方ないと受け取られる品質”
例:イベントのボスの強さが、想定ユーザーから見て妥当になっていることなど
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ソフトウェア開発者は、「魅力的品質」部分(趣向を凝らした登場人物の設定やワクワクするデザインなど)に重点を置いて、“より人気を集めるゲームを創る”ことに注力し開発を進めますが、一方で、ユーザー視点でみると「あたりまえ品質」が担保されて初めて「魅力的品質」部分が評価の対象となり、「あたりまえ品質」の欠如は人気ランキングを下げるだけでなく、ゲームに対するネガティブな評価が増え、いわゆる「満足度の低いゲーム」になってしまう傾向にあります。

 SHIFTでは、提供者と利用者双方の視点を考慮しながら製品のトータル品質を担保するべく、「あたりまえ品質」と「魅力的品質」の両面からのテストを実施しています。

 

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