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SHIFT、M&A総合支援プラットフォーム『BATONZ』を活用してデジタル関連領域で事業展開する企業の実名公募を開始

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SHIFT、M&A総合支援プラットフォーム『BATONZ』を活用して
デジタル関連領域で事業展開する企業の実名公募を開始

~M&Aソーシングの強化に向けて~

お客様の売れるソフトウェアサービス/製品づくりを支援する株式会社SHIFT(本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下 大、以下SHIFT)は、株式会社バトンズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:大山 敬義、以下 バトンズ)が提供するM&A総合支援プラットフォーム『BATONZ』を活用してデジタル関連領域で事業展開する企業の実名公募を開始いたしましたので、その旨ご報告申し上げます。

1.実名公募開始の背景
SHIFTは、2009年にソフトウェアテスト事業を開始して以来、エンタープライズ領域からエンターテインメント領域に至るまで、様々な業界においてソフトウェアの品質保証サービスを手掛けてまいりました。また、売上高1,000億円を目指した中期成長戦略である「SHIFT1000」の実現に向け、営業体制の強化や様々な課題解決手段を持つ企業のM&Aに取り組み、SHIFTグループとしてのサービスポートフォリオの拡充を推進しています。加えて、さらなる企業価値の向上と事業成長に向け、ソフトウェアテストの専門企業からお客様の「売れるサービスづくり」を支援する企業へとブランディングの転換も推進し、これまで以上に、お客様のビジネスの成功にコミットするよう注力しております。

「SHIFT1000」の実現や、「売れるサービスづくり」へのブランディング転換を図るなかで、M&A活動は重点注力領域の一つです。より親和性の高い企業とのM&Aを実現するため、SHIFTは、常時100社以上のM&A候補先ロングリストと20社程度のM&A候補先ショートリストを作成しています。同時に、新株発行や借入枠の設定による資金も確保し、機動的なM&Aの実施に向けた準備を財務上でも進めています。結果として、2019年から2021年7月現在までで、計15件のM&Aを実績いたしました。今後、SHIFTの求める基準やSHIFTグループとの親和性が高い企業へのM&Aを、より機動的かつ効率的に行うためには、M&Aのソーシングチャネルの拡大が重要であると考えています。

そのようななか、これまでのSHIFTのM&Aの実績や、M&Aに対する積極的な姿勢を評価いただき、コロナ禍もあいまって、M&A候補先となる企業より、SHIFTまで直接交渉を希望するご連絡をいただく機会が増えてまいりました。M&Aの総合支援プラットフォーム『BATONZ』上でSHIFTの実名を出した公募を開始することで、M&A活動におけるSHIFTの知名度がさらに向上し、より一層のお声がけいただけることが期待できます。

本取り組みを通じて、M&A活動をさらに促進し、既存サービスの強化、グローバル展開の加速及び新たな事業領域への展開、そして「SHIFT1000」を実現させていきます。M&A活動を通じて、SHIFTグループ各社の成長をより一層加速させていきたいと考えています。

2.SHIFTが求めるM&A先
SHIFTが今後「お客様の売れるサービスづくり」をご支援するうえで必要となる製品/サービスを持つ企業をM&Aの候補先としています。具体的には、ITガバナンス、アプリケーション、インフラ、ネットワーク、データセンターといったIT領域およびデジタルマーケティング領域で事業を展開する企業をSHIFTグループにお迎えすることで、SHIFTグループおよび新規にご参画いただく企業様が成長できると考えています。

3.「BATONZプレミアムプラス」とは
より積極的に買収を進めていきたい企業に向けて実名公募サービスを含む複数の機能を提供します。非公開案件とのマッチング、価格査定レポート、プロに相談し放題の実践サロンなど、従来「BATONZプレミアム会員」で提供していた機能に加え、実名公募サービスの活用や案件公開の即時通知の受信、成約時の手数料無料が適用され、月額料金で豊富な情報・機能が利用できます。

特に実名公募サービスでは、買収を考えている業種や自社の紹介などをバトンズの特設ページへ実名で掲載し、M&Aアドバイザーや事業の譲渡しを考える方に対して、売り案件を広く募集することができます。

バトンズは市場に求められるサービスを素早く提供することで、誰でも、何処でも、簡単に、自由に、M&Aが出来る社会を実現していきます。

4.今後の見通し
本件に伴う当社の業績及び財務状況に与える影響につきましては、軽微であると見込んでおります。

5.参考情報
・BATONZ  プレスリリース:
https://batonz.co.jp/news/2021-08-02-2/

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