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第11回 HRテクノロジー大賞「ラーニング部門優秀賞」受賞のご報告

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第11回 HRテクノロジー大賞「ラーニング部門優秀賞」受賞のご報告

HR総研が主催する第11回「HRテクノロジー大賞」において、SHIFTが全社のAI変革と人的再配置に向け取り組んだ経営OS実装型「AIネイティブ人材」の育成モデル構築の取り組みが、「ラーニング部門優秀賞」に選出いただきましたのでご報告いたします。本賞における「ラーニング部門」は、テクノロジーを活用した人材育成や社員の学習機会創出、スキル向上において優れた取り組みやサービスを行った企業や団体を表彰する部門です。

■  第11回「HRテクノロジー大賞」オフィシャルページ
【Press release】情報処理推進機構ほか後援「第11回 HRテクノロジー大賞」授賞企業決定!(PRTIMES_20260807)

本発表における評価コメントは以下の通りです。

全社AI変革と人的再配置を伴う、経営OS実装型「AIネイティブ人材」育成モデル
AIエージェントの活用を前提とした業務変革を推進。その結果創出された約200名相当の人的リソースを、AI時代に求められる新たな役割や価値創出領域へと転換するため、リスキリングと人材変革を一体で進める取り組み。社長の意思決定ロジックを学習させたAIメンター「POCKETAN」で新卒社員の思考訓練を日常化。新卒の96.5%が活用し戦力化期間の大幅短縮を達成する等、AIを効率化ツールに留めず、既存人材の能力転換と若手の自律的成長を促す優れた取り組みであると高く評価されました。

今回の受賞は、AI活用を単なる業務効率化に留めず、人材育成、人材再配置、事業構造の変革までを一体で推進する取り組みとして評価いただいたものと捉えています。

SHIFTでは、AIによって生まれる生産性向上の成果を人材削減ではなく、人材価値向上へと再投資することで、「従業員数×単価」モデルから「生産性×付加価値」モデルへの転換を推進しています。その実践のひとつが、経営者の思考を実装したAIメンター「POCKETAN」を活用したAIネイティブ人材育成です。

本受賞を励みに、SHIFTはAI時代における人と組織のあり方を模索し続けるとともに、その知見を社会へ還元し、日本企業の競争力向上に貢献してまいります。

以上

<本ニュースに関するお問い合わせ先>
株式会社SHIFT 広報IR部 広報室
Email:pr_info@shiftinc.jp

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