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【ヒンシツ大学】Airitechと共同開発、新講座「システム性能改善入門」

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ヒンシツ大学× Airitech共同開発
新講座「システム性能改善入門」開設のお知らせ

株式会社SHIFTは、ソフトウェアの品質保証に携わるすべてのエンジニアを対象として提供するスキルアップ講座「ヒンシツ大学」において、2019年2月25日(月)より、Webシステムのパフォーマンス悪化やレスポンス遅延の原因分析・改善の助けとなる教育講座「システム性能改善入門」を開設いたします。

本講座は、子会社であるAiritech株式会社との共同開発です。同社は「システム性能改善支援/トラブルシュートサービス」「ビックデータ活用支援サービス」「Webシステム開発支援サービス」を主たる事業とし、特に「システム性能改善支援/トラブルシュートサービス」においては、性能問題やシステムダウンといった重大障害に対する緊急対応サービスやそれらの問題発生を防止する検証サービス、予防のための取り組み支援などを行ってまいりました。

「ECサイトのレスポンスが遅い」「社内システムのパフォーマンスが劣化してきている」「アプリケーションがブラックボックス化している」などの課題は企業の生産性に直接影響を与えるため、企業運営においてはその課題解決は急務です。

こうした背景やお客様からの声を受け、Webシステムの性能改善のノウハウを知りたいという方向けに、Webシステムの今の性能を可視化し性能劣化の原因を分析、トラブルシューティングするためのヒント・勘どころを学べる新講座「システム性能改善入門」を開設いたしました。

■ヒンシツ大学 http://www.hinshitsu-univ.jp/
SHIFTが提供するソフトウェア品質保証に携わるすべての方を対象としたスキルアップ講座です。ソフトウェアテスト業界著名人監修のテキストと、豊富な実績を持つ弊社講師陣により、入門、実践、応用から管理、テスト戦略まで、バリエーションに富んだ講座を提供しています。QA担当者向け教育はもちろんのこと、ソフトウェア開発者向け教育、新入社員への新人教育としてのご活用から、品質管理部門のマネージャー、管理者への教育、啓蒙活動までご活用いただいております。

■新講座「システム性能改善入門」概要
試験工程中に性能問題が発生すると原因の究明や解決に多大な工数を要し、開発スケジュールに影響を与えることもしばしばです。また、運用中に性能問題が発生すれば、売上の低下や業務の停止など、企業運営に大きな影響を与えます。そのため性能問題への対応はITシステムを開発・運用するエンジニアやシステムオーナーにとって、非常に重要な課題です。本講座では、システムの性能問題を未然に防ぎ、対処を効率化するための可視化手法について、実践を交えてお伝えいたします。

<受講対象>
・システムの性能改善スキルを身に付けたいと考えている方
・システムの性能改善作業の管理をできるようになりたい方
 ※1~2年程度のプログラミング経験をお持ちの方に適しています

<受講後の効果>
・メトリクスを決め、エビデンスをとれるようになる
・開発企業においては、解析エンジニアになることができる
・発注企業においては、開発会社が性能改善できるか検証し、判断ができるようになる

性能改善にお困りのご担当者様は、ぜひ、ご受講ください。

※アジェンダなどの詳細情報・お申し込み方法は、こちらからご確認ください
http://www.hinshitsu-univ.jp/course/101/

【「システム性能改善入門」開催概要】

開 催 日  2019年3月22日(金)
開 催 時 間 10:00~17:00(受付開始9:40~)
講    師 弊社のグループ会社であるAiritech株式会社の、システム性能改善支援に関する現場経験豊富なプロ講師が登壇いたします
会   場 株式会社SHIFT 本社セミナールーム
東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 11F
※東京メトロ日比谷線神谷町駅 1番出口より徒歩6分
 都営大江戸線赤羽橋駅 中之橋口より徒歩7分
定   員 20名
受 講 料 78,000円(税別/1名)
申 込 締 切 2019年3月18日(月)

 

 ■本件に関するお問い合わせ
株式会社SHIFTヒンシツ大学事務局
Email:hinshitsu-univ@shiftinc.jp

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