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報告セグメントの変更に関するお知らせ

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報告セグメントの変更に関するお知らせ

株式会社SHIFT(本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下 大、以下「SHIFT」)は、本日開催の取締役会において、2026年8月期第4四半期より、報告セグメントを変更することを決議いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。

1.報告セグメント変更の理由
SHIFTは、2009年のソフトウェアテスト事業の開始以来、エンタープライズからエンターテインメントに至る幅広い業界で、ソフトウェアの品質保証を主軸に事業を展開してまいりました。その後、品質保証で培った知見を土台に提供領域を広げ、現在ではグループ一体となって、企画・設計から開発、テスト、関連サービスに至るまでを一貫して提供する体制を構築しております。

2026年より、SHIFTはAI企業への本格的な転換を開始いたしました。売上高3,000億円を目指す成長戦略「SHIFT3000」のもと、既存サービスにAIを活用する「With AI(※1)」の強化と、AIを基盤とする「Native AI(※2)」による非連続的な成長の双方を進めております。この転換に伴い、従来のソフトウェアテストや開発に加えて、「AIモダナイゼーション」や「AI BPaaS」など、AIを軸とした新たなサービスへと提供価値を広げております。これらはいずれも、お客様の事業変革を上流のコンサルティングから実装、運用まで一気通貫で支えるという、SHIFTグループに一貫した価値提供の延長線上にあるものです。

加えて、2025年10月に発表したとおり、グループの成長を加速する投資機能としてファンドを創設し、外部資金も活用しながら、従来とは異なる形でのM&Aおよびグループ経営を進めてまいります。

こうしたサービスの広がりを、お客様への提供価値の実態に即して適切に可視化し、経営管理と業績評価の精度を高めるため、SHIFTは期初より報告セグメントの変更を検討してまいりました。従来の会社単位を基礎とする区分から、提供するサービスを基礎とする区分へと見直すものです。

あわせて、期初より新たな枠組みによる業績管理を運用し、その有効性と定着状況を確認してまいりました。その結果、経営管理および業績評価の実態に適合していることを確認できたため、第4四半期および通期決算発表より報告セグメントを変更することを決定いたしました。

※1既存のコンサルティング、開発、テストサービスなど既存サービスの提供においてAIを活用し、効率化・付加価値の向上を図る、人を主体としてAIを活用する案件
※2従来の事業とは異なり、AIを主体として人が一部関与することを前提とする、AIにより新たに提供可能となるサービスを含む案件

2.変更の概要
■旧報告セグメント(2026年8月期第3四半期まで)

報告セグメント 内容 主な関係会社
ソフトウェア
テスト関連
サービス
主にソフトウェアテスト・品質保証、コンサルティング・PMO、カスタマー サポート、セキュリティなどのサービス SHIFT、SHIFT GLOBAL、SHIFT PLUS、SHIFT ASIA、SHIFT SECURITY、クラフ、マスラボ、SHIFT USA、Japan Aerospace & Defense Consulting、SHIFT Arabia
ソフトウェア
開発関連
サービス
主にシステム開発、システム性能改善、IT戦略策定、システム企画・設計、エ ンジニアマッチングプラットフォーム、データ分析などのソフトウェア開発プロセスに直接関与するサービス メソドロジック、Stride Digital Group、ICCOM、ALH、システムアイ、分析屋、ホープス、SPST、DeMiA、クロノス、クレイトソリューションズ、CRAFT MILES、トラストブレイン、ヒューマンシステム、マネージビジネス、SHIFT AXIS、ニッセイコム、SHIFT・ステップホールディングス
その他近接
サービス
主にWeb企画制作、マーケティング、キッティング、クラウドサービス、ローカライズ、 M&A/PMI(Post Merger Integration)、バイリンガル人材紹介など、ソフトウェア開発と近接するマーケットで、当社 の既存事業とは異なるビジネスモデルに基づくサービス ナディア、xbs、エスエヌシー、CLUTCH、VISH、DICO、SHIFTグロース・キャピタル、Build Plus、インフィニック、クラブネッツ、SGC1号投資事業有限責任組合

■新報告セグメント(2026年8月期第4四半期より)

報告セグメント等 内容
コンサル 戦略・業務改善・DXなどに係るコンサルティングサービス
開発 システム開発やパッケージソフトウェアの導入などのサービス
テスト ソフトウェアの品質保証に係るサービス
BPaaS カスタマーサクセス・ヘルプデスク・各種バックオフィス支援業務などのサービス
ファンド 投資および投資先企業の成長支援
その他 上記に分類されないサービス

(参考)新旧相関図

旧報告セグメント
ソフトウェアテスト関連サービス ソフトウェア開発関連サービス その他近接サービス
新報告セグメント等 コンサル
開発
テスト
BPaaS
ファンド
その他

3.変更の時期
2026年10月15日に予定している、2026年8月期第4四半期および通期決算発表より、変更後のセグメントにて報告いたします。

以 上

<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社SHIFT IR室
メール:ir_info@shiftinc.jp

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