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吸収分割によるSHIFTグループ内15社のバックオフィス集約に関するお知らせ

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吸収分割によるSHIFTグループ内15社のバックオフィス集約に関するお知らせ

株式会社 SHIFT(本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下 大、以下「SHIFT」)は、本日開催の取締役会にて、SHIFTグループのシステム開発を提供する会社を中心とした15社(※)のバックオフィスを対象とした吸収分割を行うこと(以下「当該組織再編」)を決議いたしましたので、お知らせいたします。当該組織再編により、SHIFTグループはバックオフィスのシェアード化(集約化)を推進し、グループとしてAIを活用したバックオフィス機能の強化・効率化に一層取り組んでまいります。

なお、当該組織再編は、連結子会社を対象とする無対価の税制適格かつ簡易の吸収分割であるため、開示事項・内容を一部省略して開示しています。

※対象会社

会社名 代表取締役 本社
Stride Digital Group株式会社 畠山 奨二 東京都目黒区
株式会社SHIFTグロース・キャピタル 小島 秀毅 東京都港区
ALH株式会社 畠山 奨二 東京都目黒区
株式会社SHIFT PLUS 綿貫 健吾 高知県高知市
株式会社システムアイ 葛川 敬祐 神奈川県横浜市
株式会社分析屋 溝口 大作 神奈川県藤沢市
株式会社エスエヌシー 中近 芳樹 大阪府大阪市
株式会社CLUTCH 杉山 康弘 東京都渋谷区
株式会社ホープス 上原 健太郎 東京都中央区
株式会社クレイトソリューションズ 馬場 孝行 東京都千代田区
株式会社ヒューマンシステム 湯野川 恵美 東京都港区
株式会社クラブネッツ 蘆名 真也 東京都渋谷区
株式会社マネージビジネス 阿部 和典 東京都大田区
株式会社クロノス 畠山 奨二 東京都品川区
CRAFT MILES株式会社 水島 康平 東京都中央区

1.当該組織再編の目的
SHIFTは、2009年のソフトウェアテスト事業の開始より、エンタープライズ領域からエンターテインメント領域に至るまで、幅広い業界でソフトウェアの品質保証を主軸として事業展開してまいりました。2019年頃よりM&A活動を積極化し、現在では計40社(2026年4月時点)のグループ会社を束ね、システム開発やテストだけでなく、企画設計から関連サービスまで一貫して提供するSHIFTグループとして、事業拡大を続けてまいりました。

また、SHIFTは本格的に「AI企業」へ転換し、売上高3,000億円を目指す「SHIFT3000」においては、「AI企業」として「With AI(※1)」の強化や「Native AI(※2)」による非連続的な拡大を進めることで、SHIFTグループとしての事業成長を目指しております。

なかでも、「Native AI」の柱の一つである「AIモダナイゼーション」サービスは、提供開始から約2カ月で25.5億円の受注があり、今後も非連続的な成長をすることが期待されます。

「AIモダナイゼーション」とともに「Native AI」を大きくけん引する「AI BPaaS」においても、FY2026-Q2の決算発表にてご報告したとおり、①SHIFT単体のバックオフィスAI化、②グループ会社のシェアードオフィス化/AI化、③バックオフィスのプロフィットセンター化、④現在のBPaaS案件のAI化の4つのステップを想定し、推進しています。当該組織再編はこのうちのステップ②に該当いたします。

すでにSHIFT単体においては、バックオフィスの採用を原則停止したうえで、業務を892業務に分解、AIエージェントを活用しながら2026年4月時点において工数削減効果を創出するなど「SHIFT単体のバックオフィスAI化」の成果が確認されはじめています。

今後も引き続き、当該組織再編を含め、「②グループ会社のシェアード化/AI化」「③バックオフィスのプロフィットセンター化」「④現在のBPaaS案件のAI化」に取り組んでまいります。

当該組織再編は、SHIFTグループにおいてシステム開発を提供する会社を中心とした15社の人事、経理などのバックオフィスを主な対象としています。

SHIFTグループは当該組織再編を経て、AI企業への転換を加速するとともに、より一層グループ一丸となり企業価値向上に向けて精進してまいります。

※1既存の開発、テスト、コンサルティングサービス提供においてAIを活用することで効率化・付加価値の向上を進める
※2従前からの事業とは異なり、AIにより新たに提供可能となるサービスなどを含む

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