JaSST’26 Tokyo
日時
- 2026.03.20(金) 09:30〜19:00
会場
イベント概要
JaSST Tokyoは、2003年から開催している日本最大級のソフトウェアテストのシンポジウムです。今回は、2020年にコロナ禍が理由で開催を見送った東京ビッグサイトにて開催いたします。2003年以来の単日および祝日開催となりますが、例年と違うからこそ、より新しいこと・より新しい人への気づきの場になれることを祈っております。
SHIFTは、本イベントにプレミアムスポンサーとして協賛し、セッション登壇を行います。
■セッションについて
・12:15 〜 12:45(会場:701)
「事例から紐解くSHIFT流QA支援 ~大規模プロジェクトの品質管理支援、QA組織立ち上げ~」
通信メディアサービス部 QAイノベーショングループ 纐纈 望
SHIFTはどのようなお客様にどのような支援をしているのか。普段はなかなかお見せすることができない支援内容について、具体的な事例を交えながらご紹介します。
QA支援と一口に言っても、その形はさまざまです。QAチームの請負、プロジェクトの品質管理責任を担うPMOの一員としての参画、QA組織立ち上げの推進など、お客様のニーズに応じた柔軟な支援を行っています。プロジェクト規模によっては、1,000人を超える体制を支援するケースもあります。
本セッションでは、SHIFTが携わるQA支援の全体像をお伝えするとともに、SHIFTならではの特徴的な事例を具体的に紹介していきます。
第三者検証の導入を検討中の方や、他社事例を知りたい方、そしてQAのキャリアにお悩みの方にも、視野を広げ、新たな可能性を見つけるきっかけとなる内容をお届けします。
・13:50 〜 14:35(会場:605+オンライン)
「欠陥分析(ODC分析)における生成AIの活用プロセスと実践事例」
CATエヴァンジェリスト 石井 優
海外事業推進部 山腰 直樹
デリバリ改革統括部 デリバリ改革部 吉澤 麻由
2026年の現在、品質保証領域における生成AI活用は依然として模索段階にあります。今回、弊社で実証中のODC分析(欠陥分析手法)におけるAIの活用プロセスを紹介します。
ODC分析では、不具合を適切なカテゴリに分類する作業が大きな負担となりがちです。この分類作業に生成AIを適用し、人間の分類に匹敵する精度で実現する仕組みを構築しました。
AI活用にあたっての工夫点や欠陥分析領域へ向けたアプローチ、さらに実用プロジェクトでの成果と改善点などを、開発者・品質分析コンサルタントそれぞれの視点からお伝えします。品質分析におけるAI活用のヒントや、現場での実践に役立つ知見をお届けできれば幸いです。
■JaSST’26 Tokyoについて
・主催:特定非営利活動法人 ソフトウェアテスト技術振興協会 (ASTER)、JaSST’26 Tokyo 実行委員会
・会期:2026 年3月20日(金・祝)
・開催方式:オンサイト+一部オンライン配信
・会場:東京ビッグサイト会議棟(国際会議場含む7階および6階全フロア)(東京都江東区有明3丁目11−1)
・参加費:
参加券(会場参加) 7,150円 (税込)
参加券(オンライン) 6,050円(税込)
・その他オプション
情報交換会(3月20日セッション終了後) 6,050円(税込)
育成用ワークショップ(Day0ワークショップ1) 1,100円(税込)※Day0として3月19日に会場開催。本会チケット未購入でこちらのみ購入することが可能です。
育成用ワークショップ(Day0ワークショップ2) 2,200円(税込)※Day0として3月19日に会場開催。本会チケット未購入でこちらのみ購入することが可能です。
本会ワークショップ1~3(それぞれ) 2,200円(税込)
・公式サイト: https://jasst.jp/tokyo/26-about/
※参加方法やイベント詳細については公式サイトをご参照ください。
