プロダクトヒストリーカンファレンス2026
日時
- 2026.06.26(金) 11:30〜19:00
- 2026.06.27(土) 09:30〜19:00
会場
イベント概要
生成AIによる自動化の広がりにより、プロダクト開発の前提や開発者に求められる役割は大きく変わりつつあります。
いま求められているのは、どんなプロダクトが生き残るのか、そしてどんな開発者が価値を発揮し続けられるのかという本質的な視点です。
ご好評を受けて3年目を迎える「プロダクトヒストリーカンファレンス2026」では、PdM・エンジニア・デザイナーなど最前線の実践者が集い、AI時代の開発現場で起きている変化や試行錯誤、そしてこれからのプロダクトづくりのヒントを探ります。
SHIFTは、本イベントに協賛し、セッション登壇とブース出展を行います。
■セッションについて
6月27日(土) 13:20 – 14:00
『フロントエンドイチゲキ実装 ― Figmaデザインと画面設計書からAIに実装・テストを書かせるための”下ごしらえ”』
AIモダナイゼーション技術企画部 フルスタックエンジニア 馬塚 勇介
Figmaデザインと画面設計書から、フロントエンドの実装コードとテストコードをAIによってイチゲキで書き上げる 「フロントエンドイチゲキ実装」。それを支えるのは”AIの前”に仕込む下ごしらえの質です。本セッションでは、SHIFTの開発標準フレームワーク「SHIFT DQS(Development Quality Standard)」を題材に、画面設計書の記述ルール、デザインシステムとの連携、Figma Code Connectの活用といった”下ごしらえ”の具体的な実践知を、これまでの試行錯誤の記録とあわせてお届けします。
■プロダクトヒストリーカンファレンス2026について
・主催:株式会社YOUTRUST
・会期:2026年6月26日(金)・6月27日(土)
・開催方式:オフライン+一部オンライン
・参加費:無料(要事前参加申し込み)
・公式サイト:https://lp-prohis.youtrust.jp/
※参加方法やイベント詳細については公式サイトをご参照ください
