Scrum Fest Niigata 2026
日時
- 2026.05.08(金) 16:00〜19:00
- 2026.05.09(土) 09:00〜18:00
会場
イベント概要
スクラムフェス新潟はアジャイルコミュニティの祭典です。
アジャイルやテストのエキスパートと繋がりを持ちましょう。この祭典は初心者からエキスパートまで様々な参加者が集い、学び、楽しむことができます。
また新潟の地場エンジニアコミュニティと、全国のエンジニアコミュニティを繋ぎ、活性化する「場」でもあります。
参加者同士でアジャイルやテストのプラクティスについての知識や情熱を共有し合いましょう。出会ったエキスパートに困りごとを相談し、明日への活力にしましょう。
SHIFTの森が、公募セッションに登壇します。
■セッションについて
11:00 – 11:45 (会場:Main 302)
「ボトムアップの改善の火を灯し続けろ!〜支援現場で学んだ、消えないための3つの打ち手〜」
ふりかえりエバンジェリスト 森 一樹
あなたが始めた改善活動の火を、消してしまったことはありますか?
「やってみよう」と熱を持って始めた活動が、1年後には誰もやっていない。上司の立場として「いい活動だな」と感じながら見守っていたら、気づいたら立ち消えになっていた。そんな場面を、あなたも見たことがあるのではないでしょうか。
社内勉強会、1on1施策、アジャイル開発のPoC、開発生産性向上のワークグループ、グループ横断のコミュニケーション施策、評価制度の検討、etc…。
私はお客様の組織を支援する中で、この「消えていく改善活動」をよく目にしてきました。現場の誰かが熱量を持って始めた活動が、組織の力学によっていとも簡単に消えていく。その瞬間を見るたびに、「どうすれば火を灯し続けられたのか」を考え続けてきました。
消えていく改善活動には、共通したパターンがあります。そして、消えないための打ち手も、同じように共通した「型」があります。
このパターンや型には、企業の規模は関係ありません。誰にでも起こりうるものです。
このセッションでは、支援現場での実体験をもとに、ボトムアップの改善活動が生き残るための具体的なアクションをお伝えします。
「なぜ消えていくのか」を整理した上で、トップダウンとの連携の仕方、仕組みへの落とし込み方、成果の見せ方。これらを45分で体系的に語ります。
熱量だけでは、組織は動きません。でも、正しい打ち手を知っていれば、あなたの改善の火は明るく燃え続けます。
これから何かを始めようとしている人に、落とし穴にはまらないために知ってほしい!
■Scrum Fest Niigata 2026について
・主催:Scrum Fest Niigata 実行委員会
・会期:2026年5月8日(金)17:00-18:30 / 9日(土)9:30-18:30
・開催方式:ハイブリッド
・会場:朱鷺メッセ(新潟市中央区万代島6番1号)+オンライン
・参加費:
現地:¥ 15,000(消費税込み)
オンライン:¥ 9,000(消費税込み)
・公式サイト:https://www.scrumfestniigata.org/
※参加方法やイベント詳細については公式サイトをご参照ください
