Agentic AI × Platform Engineering で変わる開発現場
日時
- 2026.04.24(金) 18:55〜20:50
会場
イベント概要
開発エンジニアだけでなく、PdMも、あらゆる役割がAIエージェントを当たり前のように使いながら開発に関与する時代が、すでに始まっています。Agentic AI Everywhereともいうべきこの変化の中で、開発プロセスはどう変わり、それを支えるPlatformはどう設計されるべきなのか。そして組織や個人は、何を学び、何を変えるべきなのか。
本イベントでは、PdM/開発プロセス・Platform Engineering・組織変革それぞれの第一線に立つ登壇者が、現場のリアルと本質的な問いの両面からこの問いに向き合います。
さらに、CloudNative・Platform Engineering・SREの3コミュニティが結集する大型カンファレンス「クラウドネイティブ会議」(2026年5月14〜15日・名古屋)のオーガナイザーが、その舞台への思いを熱く語るクロージングも予定しています。
AIが変える開発現場の「次」を、一緒に考えませんか。
SHIFTとCNIAとDASA Japanは本イベントを共催し、SHIFTは会場スポンサーとして協賛します。
■セッションについて
「AI活用時代の事業判断高度化を導くエンジニアリング基盤」
AIアジャイル開発部 アジャイルコーチ 船橋 篤史
AI活用の進展により、開発生産性が10倍になるといった議論が現実味を帯び、実装負荷は大きく下がりつつあります。プロダクトマネジメントも、プロダクト戦略や投資判断といった本来の役割に、より集中できるフェーズに入りました。 しかし同時に、AI活用が前提となったことで、機能開発速度と意思決定速度のギャップが生まれたり、あいまいな情報でも機能実装ができることにより失敗の高速化リスクが高まったりするといった新たな課題も顕在化しています。そのため、高速化する仮説検証を安全に支え、事業の意思決定を導く「判断の生命線」として、Platform Engineering や SRE、CRE の役割は、これまで以上に重要になっています。 単なるインフラや監視基盤の構築にとどまらず、競争優位性を生み出す「組織の学習」をどのように最大化していくのか。本セッションでは、その構造を紐解いていきます。
■「Agentic AI × Platform Engineering で変わる開発現場」について
・共催:株式会社SHIFT、一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会、DASA Japan 株式会社
・会期:2026年4月24日(金)
・開催方式:オフライン+オンライン
・参加費:無料(事前登録制)
・公式サイト:https://dasaj.connpass.com/event/388709/
https://japan.devopsagileskills.org/202604-shift-cnia-dasa/
※参加方法やイベント詳細については公式サイトをご参照ください
