ソフトウェアテストといえばSHIFT

サービス概要

SHIFTのソフトウェアテストサービスは、3つのカテゴリで構成し、それぞれデータを循環させ、効果的な作用を生み出しています。

ヒンシツプラットフォーム

コンサルティング

ソフトウェアテストは、開発工程の中でも最終工程に位置するため、不具合を取り除くことはできるものの、上流工程で発生する不具合を減らすことはできません。
コンサルティングサービスでは、テスト業務から得られた知見やデータをもとに、ソフトウェア品質を向上させるための様々なコンサルティングメニューを提案し、結果、上流工程から品質を意識した開発を支援するコンサルティングサービスを包括的に提供することが可能です。
具体的には、顧客企業に対し、ソフトウェアテストや品質保証の体制構築を支援、ソフトウェアテストに関する戦略、計画の策定支援、ソフトウェアテストの設計工程などを受託しております。

【提供するサービスの例】 PMO(Project Management Office)サービス 当社グループの品質保証ノウハウ・ナレッジを効果的に提供するため、PMOの立場として開発計画段階から、開発体制構築・テスト設計・テスト実行を包括的に計画し、開発工程の上流から下流までをトータルで支援しております。 テスト戦略立案支援サービス 品質管理に課題を抱える顧客企業に対し、顧客企業の開発、テストに関する現況を調査し、ニーズにあわせた最適な品質保証体制を提案、構築することを支援しております。また、テストの自動化を計画する企業に対し、テスト自動化の体制構築を支援することも行っております。

業界での広い実績

実績300社以上のテスト業務ノウハウ テスト1,200万件以上 不具合の情報18万件以上 データベース化

「テストをアウトソースする」ということは、業界ではまだ未開拓です。SHIFTのコンサルタントが企業体制に合わせた様々なサービスを提案し遂行します。短サイクル重視のゲーム業界から、品質重視の金融業界まで幅広くサポートしています。

ソリューション

ソリューションサービスでは、テスト実行業務や自動テストのためのスクリプト作成業務を提供しております。
テストの生産性最大化を実現するため、独自の検定でスクリーニングされたテストエンジニア集団と、独自に開発したテスト進捗状況・問題工程をリアルタイムに可視化するソフトウェアテスト支援ツール「CAT」システム、マイクロタスク化された作業のマネジメント手法により、低コストかつ高い生産性を実現したソフトウェアテストの実行業務を提供しております。
また、先進的なソフトウェア開発企業では、テスト業務の自動化に取り組んでおり、これらの自動テストのためのスクリプト作成も提供しております。

「CAT検定」により選抜された人材 「標準化されたテスト方法」「リアルタイム進捗管理」「データ/ナレッジ蓄積」 独自のテスト支援ツール「CAT」

CATシステム

不具合検出単価

「あるウェブサイトでの一日の不具合発見数 開発者:15.5件 SHIFT:18.7件」 「一つの不具合を見つけるためのコスト 開発者:1,935円 SHIFT:941円

※SHIFT自社調査結果より

やみくもにテストをするだけでは、コストばかりがかさみ、効果が低くなります。SHIFTの標準ナレッジを使うことで不具合を狙い撃ちし、効果的なテストの実現が可能になります。

ヒンシツプラットフォーム

SHIFTが提供するヒンシツプラットフォームでは、製品を開発するエンジニア、動作を検証するテストエンジニア、プロジェクトをマネジメントするマネージャーといった、人のスキルに関わるスコアリングから、プロジェクト体制の良否、情報を伝達するためのドキュメント(仕様書等)のインスペクション、テストの推進方法論の巧拙などソフトウェア開発における環境面でのスコアリング、さらには最終的なソフトウェア製品のスコアリングといった、様々な要素に対して評価を実現します。

CATシステム CAT検定 ヒンシツ大学/講義風景

SHIFTが年間300顧客600案件を通して培った品質に対するノウハウを、講義の形で提供する「ヒンシツ大学」、テストに求められるスキルセットを分解し、テストエンジニアの評価を行う「CAT検定」、650社を超えるクライアント製品の障害情報から一般化したテスト観点や「不具合情報の提供」、さらには、エンジニアの持っているスキルをスコアリングし可視化することで、適切な企業との「エンジニアのマッチング」などを提供していきます。