2014年7月28日
株式会社SHIFT

各位

日本品質を世界へ:ヒンシツ大学の海外進出が始動
ソフトウェアのオフショア開発先として注目を集めるベトナムへ

ソフトウェアにおける第3者検証サービスを展開する株式会社SHIFT (本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下大)は、設立より培ってきたソフトウェアにおける不具合データをあらゆる角度より分析、調査しまとめたソフトウェアテストノウハウを教育サービスとして提供するヒンシツ大学の海外進出第一弾として、2014年7月19日(土)、20日(日)の2日間、現在日本のソフトウェア開発オフショア先として需要の高まるベトナムにてセッションを行いました。休日もかかわらず、参加者による非常に熱心な質疑を交えた中身の濃い講座となりました。

■株式会社セタ・インターナショナル、Framgia Vietnam CO.,LTDの現地開発者向け共同開催

国内でもいち早く開発会社としてベトナムでのオフショアに着目し、中~大規模ウェブシステム開発や、スマートフォンアプリ開発、サイト制作サービスなどの請負開発事業を展開、またそのノウハウを活かし海外へ開発拠点を設置するクライアント様へのオフショア開発センター立上げサービスを提供するセタ・インターナショナル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣瀬倫理)と、「アジアで最も技術力の高いITプロフェッショナル集団を目指す。」ビジョンのもと、ベトナムでの受託開発、クライアントのニーズに合わせた専属開発チームを社内に作り開発チームを提供するラボ開発をサービスとして提供するFramgia Vietnam CO.,LTD (本社:ベトナムハノイ、代表:藤本一成) 両社の、現地開発者向けの2日間の講座を開催。

参加者は、両社より10名ずつ、計20名。参加者のうち、日本人は2名、ほか18名は現地のベトナム人の方々という構成につき、授業は、日本語と英語を使い行われました。

1日目は、ヒンシツ大学で最も人気コース「テスト設計実践コース」、2日目はオフショア先のベトナムにおける業務で非常に重要となる「テスト実行実践コース」を実施。

大学、専門学校などの教育期間では、教わるチャンスのない最新の活きたケーススタディを積極的に使用。

カリキュラムは、ソフトウェアテストビジネス開始当初よりSHIFT社内にて蓄積され続けている不具合データ、テストケースデータの分析による最適なテスト設計、更には、開発上流工程における不具合の見つけやすい製品仕様書作成方法などを含んだ、包括的なテストノウハウをもとに、単なるソフトウェアテストの外注業者ではないSHIFTの強みを活かし培った知識と技術を”品質保証” “業務の効率化”という観点よりまとめ、構成しております。

日本品質製品を創るうえで、日本国内はもちろんの事、海外においても大いに有益なものである事を、今回再確認し、今後ますます、積極的な海外進出を進め、グローバルな品質向上の足掛かりとして、日本品質、日本標準の良い部分を、アジアにおけるスタンダートとして日本のオフショア開発先となる現地会社に展開していく所存でございます。

ヒンシツ大学:http://www.hinshitsu-univ.jp/

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