この度、株式会社SHIFT(本社:東京都港区/代表取締役社長:丹下大、東証マザーズ:3697、以下SHIFT)は、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2018年 日本テクノロジー Fast50(第16回)」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率の上昇が≪148.55%≫を記録したことから、50位中≪25位≫を受賞いたしました。本賞は、有限責任監査法人トーマツが発表する日本国内のTMT(テクノロジー・メディア・通信)業界の企業を対象にした、売上高に基づく成長率のランキングです。

当社が、収益(売上高)成長率148.55%を達成した主な要因は以下の通りです。
・エンタープライズ領域の堅調な成長と、エンターテインメント領域における大手顧客の拡大
・ソフトウェアの品質保証専門企業としての認知向上、および営業努力による新規受注機会の増大
・SHIFTグループ全体のシナジー向上による事業領域と規模の拡大

SHIFTは、今後もこの賞に恥じる事のないよう日々精進を重ね、さらなる躍進を継続してまいります。

<参考>
【「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」について】
日本国内のTMTインダストリー※1において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率の上昇が著しい日本企業(上場・未上場問わず)の応募からなるランキングプログラムです。指標を収益(売上高)成長率とすることから、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。テクノロジー Fast50 / Fast500プログラムは、インダストリーの活性を目指し、全世界で展開されています。Fast50およびFast500プログラムの詳細については、http://www.deloitte.com/jp/fast50 をご覧ください。

※1. デロイト トーマツ グループは、情報・メディア・通信業界が、ソフトウェア、音楽・エンターテインメント、通信インフラなど幅広い分野で融合することをTMTインダストリーと捉えています。