SHIFT がアジャイル開発に関する実態調査を実施 
約 7 割の企業がアジャイルを導入 
~ 識者不足による組織全体への適応が課題 ~

ソフトウェアテストの株式会社SHIFT(本社:東京都港区/代表取締役社長:丹下大、東証マザーズ:3697、以下SHIFT)は、システム開発を行うIT関連企業85社(※1)を対象に、「アジャイル開発に関する実態」についてWebアンケート調査(調査期間:2017年4月13日~5月12日)を実施しました。

<調査サマリー>
調査を実施した企業のうち約7割の企業がアジャイル開発に取り組んでいると回答しました。
企業の規模別に見ても小規模企業(※2)は約6割が2~4年前からアジャイルを導入している一方、大企業(※3)は導入して
1年未満の企業が約半数となり、ここ1~2年でアジャイル活用の取り組みが本格化していることが分かりました。
なお、アジャイル導入の契機は、アジャイル開発に取り組んでいる企業の約7割がビジネス要求の早まりに対応するため
と回答しました。
また、アジャイル開発に取り組んでいると回答した約7割(上述)の企業のうち約6割が、
社内で実際にアジャイルに取り組んでいるのは組織の中の一部にとどまっていると回答しています。(※4)

<考察>
アジャイル開発の取り組みが組織内に浸透できない理由としては、アジャイルプロセスのコーチングを担う
スクラムマスターや、アジャイルプロセスにおけるテストやCI(継続的インテグレーション)、
CD(継続的デリバリー)などの知識をもった担当者の不足がボトルネックになっていると推察されます。
SHIFTでは、アジャイル開発を成功させる秘訣はこのようなボトルネックを組織全体として解消する取り組みを
実践することと考えます。(リリース文面を一部引用し抜粋)

(※1) :当社が独自に調査し、回答いただいた企業数
(※2) :小規模企業 従業員数1~100名
(※3) :大企業 従業員数1,000名以上
(※4) :および(※5):株式会社SHIFT主催「アジャイル開発セミナー」会場アンケート結果による

 


本調査結果をまとめたプレスリリースは以下よりご覧いただけます。
https://www.atpress.ne.jp/news/133902 (@press)

本調査の詳細なレポートは、以下よりダウンロードいただけます。
アジャイル開発に関する実態調査レポート「SHIFTアジャイル開発白書 2017」 
http://info.shiftinc.jp/l/320281/2017-08-02/2ws38
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【詳細の調査結果など、本件に関するお問い合せ】
株式会社SHIFT  広報担当:山崎 
電話:03-6809-2979 / Email : pr_info@shiftinc.jp