本日の株式新聞におきまして、10月8日(木)に発表させていただきました前年度通期決算をうけ、14面 「明日を読む」に取り上げていただきました。

===要約===
この度の業績発表に、企業としての成長性を評価。
業績の伸びは、同社がメインターゲットとするエンタープライズ領域での安定的なリピート受注と、エンターテインメント領域での新規顧客開拓の加速、それに伴う受注の好調な推移によるものである。
また、平行して進められた社員育成が順調に進み、増加する受注にうまく対応でき始めている。

他社との業務提携による、事業領域の拡大も順調。
2015年9月に業務提携と合弁会社設立を発表したフィックスターズ (システムの高速化ソリューションを提供)とは、機械学習を活用し、ソフトウェア製品の品質向上とビッグデータ活用による検証サービスを提供していく。

既存事業の更なる堅調な成長と、事業領域の拡大による新しいサービスの確立により今後の成長に取り組む。
株価は、直近1000円台でもみ合っているが、中期的には回復トレンドが期待できる見込み。
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20151019_株式新聞_01