

■何事も興味を持って取り組むこと
・お客様を「本気」にさせるには、まず自分が「本気」になること。
■正直であること
・間違っている事は、間違っているということ。
・出来ない事は、出来ないと言うこと、どうしたら良いか考えること。
■自分の提案に最後まで自信を持ち、やりきること
・困難な課題にあたっても、目指すべき方向をぶらさないこと。



1.分かりやすさ
タスク、工数、因果関係、課題、不具合等、あらゆる角度から業務をヒアリング、帳票の調査等を行い、クライアントの複雑で入り組んだ業務をシンプルに可視化いたします。 例として、上図(1)に示すような各工数内訳やフロー等をイメージ図を使い表現いたします。クライアントの業務を深く理解し、共有することに重きをおいております。
2.説得力
調査・分析した結果、現状(Asis)に対して、あるべき姿(Tobe)を描き、プロジェクトを導くために数値目標を設定、想定効果、プロジェクト実行計画を策定します。 経営層に対しては費用対効果を明示します。
プロジェクトメンバーに対しては、本気にさせるためのぶれない数値目標の設定が最重要だと考えます。
3.実行力
シフトのコンサルティングの最大の強み、それは業務を理解し、クライアントメンバーと共にプロジェクトタスクに取り組むことが出来ることです。業務改善・改革プロジェクトに求められている人材はCADやCAM、MCのオペレータ、機能熟知者のプロではなく、それらをツールとして扱い、課題解決ができる人材です。









| 現業務 | 現在定義されている業務 | 課題 | 現業務と最新技術とのギャップ |
| 実業務 | 実際運用されている業務 | 対策 | 問題、課題を解決する手段 |
| 最新技術 | QCDを向上させるための要素技術 | 検証 | 対策が実業務に対して有効であるか検証 |
| 問題 | 現業務と実業務とのギャップ | 新業務 | 対策が施され、次期の実業務となる |
クライアント側で現在定義されている業務があります。 しかし実際は、スキル・工数・その他外的要因等で現業務どおりには業務がまわせていない状況があります。それを実業務とします。 一方、業務を改革する可能性のある要素技術、ツールは常に進化をしています。現業務は、実業務、最新技術との間にギャップがあり、それぞれ、問題、課題とします。問題を解決することを業務改善、課題をクリアすることを業務改革と位置づけ、取り組みます。 課題を解決することによって、結果的に問題を解決することもあります。講じらられる対策内容を実業務と照合、検証します。 このように新業務を定義していきます。
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