ソフトウェアテストといえばSHIFT

SHIFTのサービス紹介

すべてのソフトウェアにMade in Japanの品質を

SHIFTの品質保証事業では、ソフトウェア関連市場の中でも圧倒的な市場規模を有する企業向けソフトウェアを
メインターゲットとして、金融、公共などの基幹システムからソーシャルゲームのソフトウェアテストまで
幅広くサービスを提供しています。

SHIFTの品質保証・第三者検証を構成する、3つの基軸サービスをご紹介します。

①コンサルティング(PMO、テスト戦略、テスト計画、テスト設計)

ソリューションサービスの提供により培ったノウハウや膨大なデータを基に行われる高付加価値サービス

ソフトウェアテストは、一連の開発業務の中で最終工程に位置するため、不具合をリリース前に取り除く事は出来るものの、上流工程で発生する不具合を減らす事はできません。
コンサルティングサービスでは、テスト業務から得られた知見やデータをもとに、ソフトウェア品質を向上させるための様々なコンサルティングメニューを提案し、開発工程の中でできてしまった不具合をリリース前に見つけて治す「治療」的施策に加え、上流工程から品質を意識した、不具合ができづらい「予防的」開発スキームの構築を支援するコンサルティングサービスを包括的に提供しています。

②ソリューションサービス (テスト実行、テスト自動化、受入れ検証)

テスト実行業務や、自動テストの為のスクリプト作成業務

単なる人的リソースの提供ではなく、テスト業務の生産性を最大化するため、独自の検定にてスクリーニングされたテストエンジニア集団と、自社開発によるテスト進捗状況・問題工程をリアルタイムに可視化するテスト支援ツール「CATシステム」、マイクロタスク化された作業のマネジメント手法により、低コストかつ高い生産性を実現した、ソフトウェアテストの実行業務を提供しています。

競合他社との差別化をはかり、より付加価値の高いソリューションサービスを提供する為、日々蓄積する不具合データとテストケースを分析し、ナレッジとして活用する事により、より効率的で精度の高いテスト実行を実現し、またコンサルティングやヒンシツプラットフォームに分類される関連サービスの品質と製品レベルも継続的に向上しています。

③ヒンシツプラットフォーム(ヒンシツ大学、仕様書インスペクション、テストCUBE、CAT、スコアリング 等)

SHIFTのテスト方法論の普及、エンジニアへの品質教育、ツールの提供など、
ソフトウェア開発分野に変革を起こさせる事を目的としたプラットフォーム

ヒンシツプラットフォームは、ソリューションサービスやコンサルティングサービスの提供により、社内に蓄積される「ソフトウェア開発に関する集合知」を活用する事により、SHIFTのソフトウェアテストにおける方法論をより広く認知されるものとし、ソフトウェア開発従事者(以下、エンジニア)の育成への関与、ソフトウェア開発をより効率的なものにするツールの提供など、ソフトウェア開発分野に変革を起こさせるプラットフォームの構築を目的にしています。
CATシステムに蓄積されたあらゆるテストデータ・システム障害の情報を再利用可能なかたちにしてオープン化することで、すべてのエンジニアにナレッジマネジメントの環境を提供したいと考えております。