ソフトウェアテストといえばSHIFT

SHIFTの生い立ち

株式会社SHIFTは、2005年9月、代表取締役社長 丹下 大により設立されました。

丹下が小学6年生の頃、母親と結んだ約束 “将来は、社長になって母に楽をさせてあげる”は、ずっと心の中で色あせる事なく息づき、30歳の9月、それまでの自身の経験や想いより、「社員がフルパワーで働くことができ、仕事を通じて頭脳を鍛える事に快感を覚える場」「自分の創意工夫によって、社会に貢献する商品、サービスを生み出せる場」として、SHIFTを設立しました。

SHIFTの事業はソフトウェアテスト(ソフトウェアの第三者検証)です。
対象となる分野は、金融・FX・銀行などのシステム、ERP(統合基幹業務システム)、医療システム、ECサイト、クラウドサービス、スマホアプリゲームなど、多岐にわたります。
「ソフトウェアテスト」といっても、ピンとくる人は少ないかもしれません。 (3分で知るSHIFT
従来、テストの工程はソフトウェア開発会社が、人件費をかけ社内で行うケースが圧倒的に多かったのです。

日本国内における、IT産業の全体市場規模が約14.8兆円。そのうちの3~4割を、テスト業務に割いていると言われています。
つまり、ソフトウェアテストマーケットには約5兆円の潜在需要があります。
にも関わらず、企業はあまりこの分野のコスト削減や効率化、アウトソーシング化を図ってきませんでした。
業界の人々が目を向けているのは、あくまでプログラミングに代表される「開発」工程です。
テストの市場はまさにブルーオーシャン。需要がありながら、ほんの少し前までほぼ前人未踏の領域だったのです。
そして、今、SHIFTはこのソフトウェアテストというブルーオーシャンで圧倒的なパフォーマンスと価値を提供する事により、業界におけるリーディングカンパニーとしての存在を目指しています。

我々は、単なるソフトウェアテストのアウトソーシング会社ではありません。
膨大なテスト実績をデータベース化、それらデータを分析する事により、ソフトウェアテスト・品質保証に関するナレッジ(知見)を蓄積し、 それをもとに、自社開発によるテスト業務管理支援ツールの開発、テストだけではなく、より上流工程へ向けたQAコンサルティング、 独自ナレッジを教材化した教育サービスの展開を進めております。
その実績が徐々に認められ始め、現在、SHIFTは大手上場企業、グローバル企業からも多くビジネスパートナーに選ばれております。

今後は、「すべてのソフトウェアにMade in Japanの品質を」を合言葉とし、より高いステージへ進んで参ります。