ソフトウェアテストといえばSHIFT

新卒採用

2017年卒 新入社員インタビュー

周囲に期待されている以上の成果を出せるように努力していきたい い塚 昌大

どんな就活をしていましたか?

私の場合は、就活解禁直前の2月まで、自分の研究だけで精一杯の状況でした。しかし、そうした状況のなかでも3月からは就活に専念しようと決めていたので、解禁と同時に、一度研究から離れ、集中的に就活に注力しはじめました。
3月初めに大学で行われた合同説明会が、私の就活のスタートラインでした。
小さい頃からPCやプログラミングに興味があったので、ITを使ったものづくりに携わる企業を回りました。その中でも、自分で考え決められる部分が大きい上流工程の仕事をしたいと考え、比較的大きな企業を目指していましたが、周りと同じことばかりしたくはないという性格で、リクルートスーツを買わずに元々持っていたスーツを着ていたりしました。就活は大変な部分が多かったと、振り返って感じますが、そのようななかでも自分の性格とこだわりなどは、曲げずに進めていったなということが思い出されます。

なぜ、SHIFTを選びましたか?

私は[RIKEI-NOU検定]で3月中旬に即内定をいただいたため、この会社がそもそも何をしているのかあまりよく知らないという地点からの出発でした。内定はいつ承諾してもいいということだったので、この業界についてさらに学びを深めるいい機会と考え、繰り返し出向いてSHIFT社員の方々の話を聞き、並行して6月まで選考を受けていました。
その過程で、SHIFTのテスト業務として、ものづくりの上流工程で携わることができるという点を魅力と感じ、それが決め手となりました。また、突出した人材が短期間で昇格したり、手を挙げた人から新たな仕事を任されたりするというベンチャー企業特有の働き方も、私にとって大きな魅力でした。

SHIFTで何を目指しますか?

入社したら、まずは一人前として早く認められるよう、周囲に期待されている以上の成果を出せるように努力していきたいです。そのためには、仕事に必要な知識、スキルを積極的、自主的に習得し、日々の仕事のなかで様々な発見を楽しむつもりで業務にあたっていきたいです。業務をするにあたって、[RIKEI-NOU検定]で評価された自分の能力をフル活用することを心がけながら取り組むことで自信を身につけていきたいと考えています。
そうして培った自信を今度は、ひとつひとつの仕事に対して誠実に、丁寧に向き合う姿勢に反映させていきたいと思っています。そのような努力と反映の繰り返しを積み重ね、会社に貢献していくことで、いずれは、会社に欠かせない人材と言われるようになりたいです。

後輩へ就活のアドバイスをお願いします。

私が就活で苦労した点は、3月から行動を開始したことで、いくつもの作業を同時並行的に行わなければならないという点でした。こうした経験から、これから就活に取り組まれる後輩の皆さんには、早期からの準備をおすすめしたいです。自分の興味関心に沿った企業探し、仕事探しは、効果的だと思いますので、早めに自分の興味関心を分析しておくことも重要だと、自分の就活を通して感じました。こうした早めの準備が自信につながるのだと思います。
また、就活の進め方では、周りがそうしているからを理由にしないことも大切です。個人によって取るべき戦略も異なりますし、いつチャンスが巡ってくるかは分かりません。他人に惑わされず、自分で考え抜いたやり方、自分の軸で企業を選んでください。[RIKEI-NOU検定]を受けて、選考に進んでほしいと思います。