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新卒採用

2016年卒 新入社員インタビュー

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SHIFTの内定は2015年9月でしたが、いつからどのような就活をしていましたか。

就活を本格的に始めたのは就活解禁とされる2015年3月からだと思います。
学生時代はサークル活動のみに力を注いでいてビジネスについての知識は全くなかったため、しっかりとした軸は持たず、事業内容がおもしろそうだなと思えば、大手・ベンチャー問わず受けてみていました。
しかし、2015年5・6月頃に一度内定を他社で頂いて、そのときに初めて企業に身を置いて働く覚悟について深く考え、改めて事業や社会貢献、自身の成長などあらゆる角度から就職することについて考え直すようになりました。
そのおかげでそれ以降の採用試験は自分の考えや入社後のイメージなどに自信を持ってアピールすることができるようになり、内定も頂けるようになりました。

どのような軸で就活をしていましたか。

負けず嫌いで自分でいろいろやってみたい人間なので、仕事量だけでなく若くして様々な経験ができる企業を見ていました。
さらに実際に自分の肌で経験することが自分の成長に直結するとも思っていたため、成熟しきった大企業というよりは、急成長中の人手不足なフェーズであるか、優秀な方がたくさんいるかどうかなども見ていました。
また事業内容に関しては、ITによって人間本来の行動(創造や感動)の時間を増やすことに興味があるため、ITを手段として、人間の生産性をあげることに関われる仕事に就きたいと思っていました。
人間は創造する時間が一番楽しく、また人にしかできないコトでもあると思うため、そういった時間が増やせるか、またその時間の作り方を学ぶことができる会社を見ていて、その点SHIFTは自分にピッタリだと思いました。

SHIFTとはいつ、どんな風に出会いましたか。

2015年7月頃にキャリアサイトで見つけました。
正直なところ、始めはあまりピンとこなかったのですが、ブルーオーシャンで新市場を切り開くということはどういうことか気になったので4名ほどの少人数説明会に行ってみることにしました。
その説明会でSHIFTについて詳しく知り、「地味だけど将来ITのインフラになり得るのでは」と感じ、徐々に惹かれていきました。

選考を進んでみての感想(説明会の印象、社員、社風など)はどう感じましたか。

面談等を通して、率直に「この人たちと働きたい」、「この人たちを追い抜きたい」と思いました。
良い意味で肩の力が抜けていて、ただ仕事に対しての熱意や自身の目標などをしっかりと持たれていて、クールだけどアツいところが自分に合うと思いました(笑)。

なぜSHIFTを選びましたか。

とても優秀でかつ人柄にも優れ、「一緒に働きたい」と思える人が多かったことが決め手になりました。
これまで長くチームスポーツに関わっていたのですが、そこでは仲間に恵まれ、仲間の大切さを勉強させてもらいました。
今後も苦しい時間などがあると思いますが、そんなとき「誰のためにやるのか」、「何のためにやるのか」を気づかせてくれるのは同じ志を持つ仲間だと思います。
だから最後はその「誰と働くか」で選びました。

SHIFTでどんなことをやってみたいですか。

SHIFTの事業に貢献しつつ、できるだけ早くチームを持ちたいと思っています。
リーダーとなる以上、責任や重圧は大きくなると思いますが、引き換えに得られる自信と経験は自分だけの特別なものになると思うので、どんどん挑戦していきたいです。

最後に、ご自身の就活を振り返って、就活生へのメッセージをお願いします。

世界でたった1人の「自分」という人間を深く知り、「自分」を存分にアピールしてほしいと思います。
自分自身を知れば、自分に合った会社が見えてくるし、企業に合わせた就活ではなく、ありのままの「自分」を印象付けることができれば、必ずいい結果が返ってくると思います。
就活は誰もが順調なときばかりでは無いと思いますが、苦しいとき助けになるのは仲間です。
たまに遊んだり、食事したり、メリハリをつけて就職活動を楽しんで欲しいです!