この度、株式会社SHIFT(本社:東京都港区/代表取締役社長:丹下大、東証マザーズ:3697、以下SHIFT)は、有限責任監査法人トーマツが発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下、TMT)業界の収益(売上高)成長率ランキング、第14回「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率の上昇が≪150.7%≫を記録したことから、50位中≪19位≫を受賞しました。

fast50_2016

 当社が、収益(売上高)成長率150.7%を達成した要因は以下の通りです。
・ソフトウェアテスト専門企業としての認知向上、および営業努力による新規受注機会の増大
・エンタープライズ業界における、当社業務の有効性に対する理解浸透
・エンターテインメント業界での堅実な実績の蓄積による事業シェア拡大
・優秀な人材の採用および育成強化による、業務の質向上および効率化

SHIFTは、この度の受賞に恥じる事のないよう、引き続き日々精進を重ね邁進してまいります。

<参考>
【「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 日本テクノロジー Fast50」について】
日本国内のTMT(テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション)インダストリー※1において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率の上昇が著しい日本企業(上場・未上場問わず)の応募からなるランキングプログラムです。指標を収益(売上高)成長率とすることから、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。テクノロジー Fast50 / Fast500プログラムは、インダストリーの活性を目指し、全世界で展開されています。Fast50およびFast500プログラムの詳細については、http://www.deloitte.com/jp/fast50  をご覧ください。
※1. デロイト トーマツ グループは、情報・メディア・通信業界が、ソフトウェア、音楽・エンターテインメント、通信インフラなど幅広い分野で融合することをTMTインダストリーと捉えています。