ソフトウェアテストといえばSHIFT

T.E.L@CAFE

T.E.L@CAFE(ティ・イー・エル アットカフェ)とは:

2014年1月より始まった、社内外の交流、技術向上など様々な目的のために、Technology(技術)、Education(教育)、
Life(生活)をキーワードに社内CAFE スペースに集まって勉強会をしたり楽しんだりするイベント(CAMP)。

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2017/11/02

自動化Night☆ vol.5開催!

【自動化を愛するテストエンジニアの集い】である、「自動化Night☆」の5回目を開催しました。

自動化Night☆ は、SHIFTにおいて実際にテスト自動化に関わる人、興味がある人の意見・ノウハウ交換・交流の場であり、カジュアルなトークイベントです。今回はSHIFT社内から4人が登壇しました。(登壇者敬称略)

 

 

【登壇者①小笠原 徳彦/SHIFTの&世間のテスト自動化事情】
オープニングトークとして、SHIFT全体のテスト自動化について、組織・体制の面と技術の面の両方から説明しました。SeleniumやJenkinsといった自動化の重要なパーツについてもトレンドを紹介しました。

【登壇者②牧野 真哉/自動化エンジニアの業務紹介】
「自動化エンジニアって実際どんな業務をしているの?」という疑問に、実体験から答えてもらったトークです。顧客提案から実施、納品、そして運用まで、実際の案件を例に引きながら紹介されていて、体験談と細かいノウハウがたくさん詰まった面白い内容でした。

【登壇者③玉川 紘子/「初めての自動テスト」書籍紹介】
SHIFTの自動化の顔として知られている玉川からは、「アジャイルサムライ」のJonathan Rasmusson氏の著作「The Way of the Web Tester」の翻訳「初めての自動テスト」出版を記念してお話ししてもらいました。翻訳者ならではのオススメポイントも興味深かったですが、「社外のコミュニティで活動をしていれば翻訳書を出すようなチャンスも巡ってくる」という素敵なメッセージもあり、みなさん興味深そうに聞いていました。

【登壇者④谷岡 俊祐/某エンプラ案件のテスト自動化と実現のための技術】
谷岡からは、とあるエンタープライズのお客様における自動テストの現状について。とても重要なお客様であることはもちろん、技術的にも、システムのクラウド移行後のリグレッションテストを自動化するのに、FluentdやRabbitMQといった大規模分散システムならではの道具を使った先進的な取り組みをしています。技術デモンストレーションでは歓声が上がっていました。

【小笠原 徳彦】 【牧野 真哉】 【玉川 紘子】 【谷岡 俊祐】

自動化Night☆は不定期開催で、前回開催から少し間が空いてしまいましたが、テスト自動化という技術で各拠点のメンバーをつなぐ場、気軽に発表にトライしてもらえる場として、引き続き実施していきたいと考えています。