ソフトウェアテストといえばSHIFT

T.E.L@CAFE

T.E.L@CAFE(ティ・イー・エル アットカフェ)とは:

2014年1月より始まった、社内外の交流、技術向上など様々な目的のために、Technology(技術)、Education(教育)、
Life(生活)をキーワードに社内CAFE スペースに集まって勉強会をしたり楽しんだりするイベント(CAMP)。

T

2016/04/25

第8回「じどうかの窓口。」セミナー ~Docker時代のJenkins活用~

ソフトウェアテスト事業を展開する株式会社SHIFTが、各種テストの自動化およびツール選定でお悩みのお客様のコンシェルジュになる「じどうかの窓口。」セミナー。今回は弊社スタッフの他にも、株式会社アトミテック 長久 勝様を特別講師にお迎えし、以下四つのコンテンツを実施しました。

<アジェンダ>
– DockerネイティブなCloudBees Jenkins Platform Private SaaS Edition 1.0の紹介
– AutoScalingによるJenkinsのHAの実現とDockerスレーブ
– ゲームミドルウェア開発におけるDockerとJenkinsの活用
– Doker時代のJenkins活用やJenkins 2.0に期待すること ※フリーディスカッション

会場の約1/3の方が、既に利用されているDocker。
DockerとJenkinsをフルに活用された開発を実践されている長久様の講義に、参加者は食い入るように聴講しており、今後の開発・運用現場でのDocker活用が更に期待されます。

フリーディスカッションでは長久様の講演を踏まえ、
「実はDocker自体の運用に結構ノウハウが必要」
「現場毎に要件が異なるため、ベスト・プラクティスは存在しない」
「大量のプラグインやツールを使いこなそうとすることにもリスクがあり、古典的なシェルスクリプトを活用した方が良い場合も多い」
など、JenkinsやDockerの実践者から、これから開発・運用に取り入れていきたい参加者へ多数のアドバイスがありました。

今後も参加者主導形式で進めていく予定です。次回もふるってご参加ください。
03_20160412-_MG_9401